アプリの使い方

チャート

チャートは取引所のライブ約定ストリームから直接ローソク足を組み立てます。1 秒まで下げられるのは そのためです。分未満の解像度は先物トレーダーがチャートに課金する最も一般的な理由ですが、 ここではターミナルの一部にすぎません。

5 秒足の ETHUSD と、その横を流れるライブ約定テープ
5 秒足と、右側の大口約定・REKTS テープ。

ここでいう“集約”とは

ローソク足は一つの取引所から取るものではありません。その銘柄について選ばれた市場の約定を一本の 系列にまとめるので、ヒゲはあなたがたまたま選んだ取引所ではなく、市場全体で実際に起きたことを 映します。

銘柄を選ぶ

パネルのヘッダーは現在の銘柄から始まり、続いて星を付けたショートカットが並びます。最初のチップを 押すと全一覧が開き、ティッカーでコインを追加できます。コインに星を付けるとヘッダーに載り、 ワンクリックで切り替えられます。

銘柄を切り替えるとその場で購読し直します — 再読み込みも設定ファイルも不要です。

時間足

ヘッダーには 1s、5s、15s、1m、 5m があります。ドロップダウンには時間・ティックの全範囲が入っており、 45s、2h、100t のような直接入力も受け付けます。

秒足には約定が要ります

1 秒では、流動性の薄い銘柄に空白が出ます。単に何も約定しなかったからです。 それはデータが正直なのであって、チャートの不具合ではありません。

大口約定と REKTS

ローソク足の横を二つのフィードが流れます。大口約定と、REKTS 清算テープです。これらを価格の隣に 置いておくと、突然のヒゲの説明はたいてい同じ画面の中にあります — ブロック取引か、 強制決済の連なりか。

チャート設定

チャートパネルの歯車は、チャート自身の設定を開きます。上には音量だけがあり、残り — サウンド効果(フィルター)、データ、表示、色、どの取引所を系列に入れるか — は 詳細設定に折りたたまれています。チャートの音はアラーム音とは別ですが、上部バーの全体ミュートは両方を消します。

右下、時間軸のすぐ上の時計は、チャートのタイムゾーンで現在時刻を表示します。アプリ設定(言語の下)のタイムゾーンに従い、初回はこのコンピューターの タイムゾーンです。時計を押して別のタイムゾーンを選ぶと、その設定も一緒に変わります。変わるのは表示だけで、ローソク足と約定は 取引所が付けた時刻のままです。